FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--|スポンサー広告||TOP↑
写真ブログなのに、

今回は写真ありません。
今、アップする写真がおもいつきません。

先週、福島へ行ってました。
医療チームの一人として避難所を回ってきました。


原発に通じる海岸沿いの道を見ると、涙があふれます。


たくさんの人生がここにあった。

亡くなった方一人一人に語り尽くせない歴史があって、

どれほどの人々の思いを飲み込んだ津波だったのかと想像すると、

胸がつぶれそうです。



アフリカでもアジアでもそうですが、

私は報道カメラマンでもないし、

自分のアルバムの1ページのために悲惨な写真を撮る事は

人として失礼な気がしてしまうので、

撮らないようにしています。




次に


ここでアップするのは人々の幸せな写真にしたいと思います。。。。


04/02|未分類コメント(4)トラックバック(0)TOP↑
この記事にコメント
こんな時に行動を起こすsu*さんに感動しています。

とてもよく分かります。
悲惨すぎるもの,感動しすぎるものを見た時にカメラを構えることはなかなか出来ないものです。
写真が好きで,カメラが好きでも,心が何かを強く感じたその時に見る風景の,生の目を通してみるものほど確かなものはありません。
写真に残さなくても,永遠に網膜に残るものはあるし,極限の風景ほどカメラを構えられなくなるものだと思うのです。
From: ヨシヲ * 2011/04/09 21:23 * URL * [Edit] *  top↑
Re: タイトルなし
>ヨシヲさん
温かいコメントをありがとうございます!
ヨシヲさんのおっしゃるとおり、生の目で見るものほど確かなものはないですね。目と記憶は究極のレンズでありフィルムなのだなあと思います。
写真が好きだからこそ、安易な気持ちで撮れなかったし、被写体への尊敬の気持ちを忘れたくないと思いました。
From: su* * 2011/04/10 18:10 * URL * [Edit] *  top↑
大変な経験をされましたね。
映像で見るだけでも精神的におかしくなりそうでした。
是非幸せな写真を撮ってください。

今回の震災で富士フイルムが綺麗に復元するサービスを始めたと聞いて、まだまだ写真というものは強いなあと思わされました。こういう災害に強いのもデータではなく、プリントされた写真でありフイルムであると。
富士フイルムにはまだまだ続けてほしいし、フイルムある限り撮り続けたいと思わされました。
From: 上海狂人 * 2011/04/19 17:37 * URL * [Edit] *  top↑
>上海狂人さん
コメントに気がつかず、すみません!
海外で聞く情報と日本国内の情報にかなりの違いがありそうですね。きっと、ずいぶんご心配されたことでしょう。
富士フィルムがそんなサービスをしているとは知りませんでした。さすがですね!個人や企業が自分たちの出来ることをしっかりやろうとしている日本を誇りに思います。

私自身、心が疲れているのか、正直写真を撮る気力がまだ十分ないのですが、幸せな写真を撮れていた日々への感謝が足りなかったなあと思ってみたりしています。
From: su* * 2011/05/01 11:05 * URL * [Edit] *  top↑
名前:
コメントタイトル:
メールアドレス:
URL:
コメント:

パスワード:
管理人だけに表示:
管理者にだけ表示を許可
この記事にトラックバック
プロフィール

su*

Author:su*
トイカメラやクラシックカメラで写真を撮ってます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。